ページレイアウトでの検索結果への影響

大量の空き缶(ゴミ)

Googleのアルゴリズム変更でページレイアウトに対しての評価を新しく加えているようだ。ユーザーが探しにくいレイアウトはNGだとかなんとか。

とりあえず、ざっと管理サイトを確認してみた。レスポンシブにしているところと、していないところ。レスポンシブにしているところはオーガニック流入が増えた。していないところはドンと落ちた。でも、これは前から言われていたことだから、それとはどうも違う。

ファーストビューに関しては、該当するようなサイトがないので何とも言えないのだが、スクロールしないと目的を見つけきれないような長いページはNGとのこと。ページ上部のファーストビューに大量の広告があって下までスクロールしないと捜し物が見つからないものは完全にアウトのようで、とにかく上の方にユーザーの求めるものを置けと。まあ、そんなことのようだ。

ブラウザサイズツール

ちょうど今日、午前中に、サイトのファーストビューの状態を各デバイスで確認をしていた。画像はリンク先のページの「Browser size tool」のリンクからの画像。これだと30%のユーザーには「donete now(寄附)」ボタンをリーチできないことを示している。Googleとしては、そのようなレイアウトはユーザーにとって望ましくない方針があるようだ。

アフリエイトのサイトにとってはシビアなところを突かれているかもしれない。これが今後のGoogleの方針であれば対応していけなければならないだろう。最低でもアフリエイト用のバナーやリンクはファーストビューから取り除くことはした方がいいかと思われる。このアルゴリズム変更の結果、検索順位が落ちた場合、レイアウトを見直して修正すれば、再度クロールした時に再評価するよとある。それ以前に問題があるのは当然解決済みである必要はあるけどもペンギンによるペナルティよりは救いようがある。

http://insidesearch.blogspot.jp/2012/01/page-layout-algorithm-improvement.html

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